ゲートハブは仮想通貨の取引所でもありウォレットでもあります。しかし、ウォレット機能に関してはちょっと不信感がありますので、リップル(XRP)などを保存するのはゲートハブウォレットではなくて、ハードウォレットで管理することをおすすめします。

Gatehub(ゲートハブ)の登録方法

ゲートハブ公式サイトよりメールアドレス・パスワードの入力をしていきます。

※国の法律によると日本国内の方向けに海外の仮想通貨取引所を紹介することはNGのようです。そのため、当サイトでは法律を守るために直接海外の仮想通貨取引所へのリンクは貼らないことにしました。

利用したい方は、お手数ですがGoogle検索でサイト名を検索してみてください。

サイトの紹介はしませんが、使い方だけは説明するという方針でやっていきます。やはり海外の仮想通貨取引所を使わないのはあまりにも機会損失が大きいと考えているので…。もしこれでも法律的にアウトというのであれば法律に詳しい方は教えていただければ嬉しいです。

情報入力

記入をしたら、Sign upのボタンを押し、登録を済ませていきましょう。

リカバリーキーをメモ&保存

重要

その後、リカバリーキーが表示されます。リカバリーキーは他人にバレないようにメモをしておくことをおすすめします。ちなみにですが、パスワードを控えるのは複数箇所にやっておいてください。エクセル・メモリースティック・紙に書くなどの3箇所にやっておけばいざという時に安心です。私は仮想通貨を始めた頃、これをやっていなくて痛い思いをしました。(参考:【約130万円分】仮想通貨のパスワードを忘れた時に私がやったすべて)しつこく言いますが、これは本当に絶対にやっておいてください。

リカバリーキーはファイル形式でも保存しておけます。メモだけでなくそちらもしっかりと保存をしておきましょう。私はパスワード付きでメモリースティック2個に保存をしています。これくらいやっておけば安心です。

メールを開く

その後、メールが届いています。「Welcome to GateHub!」という件名で届きます。そちらから「アクティベート アカウント」ボタンをクリックしてください。

ログインをする

そうしたら、メールアドレスとパスワードでログインをしましょう。

Gatehub(ゲートハブ)の初期設定

以上を終えたら初期設定をしていきます。セキュリティと本人確認です。

2段階認証設定

こちらのボタンをクリックしてください。

現状はまだ「2-Step Verification is: OFF」というように2段階認証はオフになっているので、オンにしていきます。

Authentication Keyをメモ

ここで大切なことですが、Authentication Keyをしっかりとメモ・保管しておいてください。2段階認証設定をしているスマホをなくした時に役に立ちます。私はエクセルにまとめて、そのエクセルを複数箇所に保管しています。

スマホにGoogle認証システムをインストール

続いて、スマホにGoogle認証システム(Authenticator)というアプリをインストールします。もしくは、Authenticatorという名称で表示されるかと思いますので、そちらをインストールします。※名前はことなっていても全く同じアプリです。

Google認証システムでQRコードを読み取る

Google認証システムの上の「+」マークから「バーコードをスキャン」を選び、コードを読み取ってください。そうしたら、6桁の数字が出るので、以下の部分に入力していきましょう。

以上まで終えたら二段階認証が完了です。

Gatehub(ゲートハブ)に詳細情報登録

個人か法人か

続いて、個人で登録するか法人で登録するかを選択します。たいていの方は個人(Individual)での登録かと思いますが、中には法人での登録をする方もいらっしゃるかと思います。その場合には「Company」を選択します。

※私は個人でやっているので「Individual」の方ですね。

電話番号登録

電話番号登録をします。日本(JAPAN)を選択しあなたの電話番号を入力しましょう。

登録後確認コードがSMSメッセージに届くので、そちらで確認を行ってください。

ニックネーム設定

こちらにニックネームを記入します。他人にも見られるものなので、ツイッターなどの活用と同じく、自分であるとわからないようなニックネームを付けましょう。

プロフィール画像設定

更にプロフィール画像を設定します。プロフィール画像は他の方にも見られます。ですので、自分であるとわからないものだったり他人に見られても危険性のない画像を使いましょう。ただし著作権を侵害するようなものはNGです。

個人情報入力

以下のように記入をします。

  • First⇒名前をローマ字で
  • Last⇒姓をローマ字で
  • Date of birth⇒誕生日
  • Address 住所
    • Address line1⇒番地&マンション名&号室
    • Addicts line2⇒市区町村2
    • State/Region⇒都道府県
    • ZIP/Postal code⇒郵便番号
    • City⇒市区町村1

一番上に出ているWarningの注意書きは、ここで記載する内容は後で行う証明書提出の内容と一致してないといけないので、その点を注意して記入してくださいという内容です。

証明書画像提出

最後に証明書画像を提出します。

パスポート提出

現状はパスポートのみ提出可能です。Serial numberには旅券番号を記入してアップロードしましょう。

※パスポート画像は顔写真がついているページを見開き2ページ分を撮影する必要があります。

もう一つの証明画像

更に下にはもう一つ証明写真が必要です。

  • 住民票
  • 電気代・水道代金請求書

などを提出します。

ただし

  • 3ヶ月以内に発行されたもの
  • 名前がわかること
  • 現住所が記載されていること
  • 発行日がわかること

が条件となります。

以上でゲートハブの登録方法から本人確認まで終わりです。