ザイフ(Zaif)で購入したビットコインやイーサリアムなどを出金する方法を説明していきます。Zaifは取引手数料がマイナスで取引をするとボーナスが貰えるので、現状ビットフライヤーやコインチェックより総合的におすすめです。

ただし出金手数料はビットコインの場合、ビットフライヤーが現在3社では最安となっています。

仮想通貨取引所 ザイフ(Zaif) ビットフライヤー コインチェック
BTC出金手数料 0.001BTC 0.0008BTC 0.002BTC

今回の記事ではザイフからビットコインをストックスエクスチェンジに送金する方法を説明していきます。

ザイフ(Zaif)から出金する方法

まずはザイフ(Zaif)公式サイトへアクセスをしてください。

入出金

トップページの上のグローバルメニューより「入出金」を選択します。

BTCの出金

そして、「出金」を選択し、「BTC」を表示させてください。以下の通りになっていればOKです。

※他の通貨も出金できますが、今回はBTCで説明しています。他の通貨も同様の流れでやってOKです。

出金先アドレスの管理

初めて出金する場合には出金先アドレスの管理へをクリックします。

出金先アドレスの制限を解除し(以下のように赤く制限するが表示されていればOK)、新規追加をクリックします。

出金先アドレス新規登録

以下のように

  • ラベル
  • 出金アドレス
  • 2段階認証トークン

が表示されます。

ラベルはわかりやすい名前をつけて大丈夫です。今回はhttps://stocks.exchangeという仮想通貨取引所までビットコインを送金する方法で説明していきます。

※https://stocks.exchangeはかなりマイナーな仮想通貨を取り扱っています。私の方で先日紹介したXSHも結構含み益が出ています。もし興味がある方はこれを機にチェックしてみてください。

【画像解説】SHIELD(XSH)の買い方!取扱い仮想通貨取引所一覧と躓くポイントも

出金先で出金アドレスを確認する

今回は参考までにhttps://stocks.exchangeのBTCアドレスを確認していきます。

stocksexchangeにログインをしたら左サイドにあるメニューバーのようなものをクリックします。

そして、ウォレットの横にある「manage」をクリックします。

今回はザイフよりstocks.exchangeにBTCを送金するので、BTC行のDEPOSITをクリックします。

そして、表示されるアドレスをコピーしてください。右にちょこんとついているコピーマークをクリックすることでコピー可能です。自分でカーソルを合わせてコピーすると間違う可能性があるので、コピーマークをクリックしてコピーした方が安全です。

※このアドレスにはBTC以外の仮想通貨を送金しないようにしてください。下の方に赤文字英語で注意書きがありますが、このアドレスにBTC以外の通貨を送金すると財産をなくすことになりますとの記載があります。

ここでコピーしたBTCアドレスを使っていきます。以下の部分の出金アドレスにペーストすればいいです。そして、すべて記入を終えたら「新規登録」をクリックします。

BTC出金へ戻る

出金先アドレスの登録を済ませたらBTC出金へ戻るをクリックします。

出金情報を入力

そして、以下の出金情報を入力していきます。まずは出金アドレスをクリックすると、先程登録した内容が表示されます。

このように表示されるのでそれを選択してください。

ザイフの出金手数料は記載しなくても勝手に0.0010BTCが引かれるようになっています。それを想定した上で出金金額をBTC単位で記載しましょう。

例えば、1.005BTCあったとしても、出金金額に1.005BTCを記載して出金はできません。というのも、出金手数料がかかるからです。出金手数料を引いた1.004BTCを出金金額に記載しないといけないわけです。

あとは2段階認証を設定していればそれを入力し出金をクリックします。

ザイフ出金に関してよくある質問と回答

出金ができない

ザイフでは初めて入金してから7日間経過しないと出金できないようになっています。

出金手数料は?

出金手数料は以下のようになっています。他と比較した表になっているので参考にしてみてください。※2018年1月8日時点での手数料です。

仮想通貨取引所 ザイフ(Zaif) ビットフライヤー コインチェック
BTC出金手数料 0.001BTC 0.0008BTC 0.002BTC