バイナンスは海外の仮想通貨取引所の1つで非常にたくさんのアルトコインを扱っているのが魅力です。そのため、日本国内の仮想通貨取引所では扱ってない通貨を購入できるため、もっと多くの利益を出したいという方にとっては魅力的な仮想通貨取引所になっています。

正直2017年12月9日以降に一気に価格が高騰し、日本国内の仮想通貨取引所で扱われている銘柄はほぼ現状は上がりきった感じがします。もちろん、これから伸びることはあるかと思いますが、数十倍という利益は出せないと思います。

もし、購入したときの数十倍以上の魅力的な利益を出したいのであれば、海外の取引所を使うべきです。私の中のイチオシは今回紹介するバイナンスですが、実はわたしは何度か審査落ちしました笑

写真の撮り方とか色々特殊なところもあるのでその点をしっかりと説明していきます。

※国の法律によると日本国内の方向けに海外の仮想通貨取引所を紹介することはNGのようです。そのため、当サイトでは法律を守るために直接海外の仮想通貨取引所へのリンクは貼らないことにしました。

利用したい方は、お手数ですがGoogle検索でサイト名を検索してみてください。

サイトの紹介はしませんが、使い方だけは説明するという方針でやっていきます。やはり海外の仮想通貨取引所を使わないのはあまりにも機会損失が大きいと考えているので…。もしこれでも法律的にアウトというのであれば法律に詳しい方は教えていただければ嬉しいです。

バイナンスの本人確認審査に通過した時と失敗時の提出例

身分認証では以下の通り記入事項があります。

タイプを選択する

中国国籍の方以外は「ほかの国と地域」を選択します。

提出書類

提出書類としては日本国内の方の場合には

  • パスポート
  • 運転免許証

のいずれかになるでしょう。私の場合には運転免許証がなかったため、パスポートでの申請となりました。

名前・姓

成功時

成功時には仮に名前が「山田太郎」であれば

  • 名前:TAROU
  • 姓:YAMADA

というように記入したら審査に通りました。

失敗時

失敗事例を載せておきます。

これは失敗でした。

  • 名前:tarou
  • 姓:yamada

これもダメでした。

  • 名前:Tarou
  • 姓:Yamada

さすがに漢字もダメでした笑

  • 名前:太郎
  • 姓:山田

パスポートカバー

パスポートカバーはパスポートを閉じた状態の表面を撮影したらOKでした。

パスポートの個人情報ページ

成功例

成功したときにはパスポートの顔写真が貼ってあるページだけでなく、そこの見開き1ページ全体を撮影して提出しました。

失敗例

失敗した時には、顔写真が貼ってあるページのみを撮影していました。もちろん、これが理由で落ちたとは言い切れません。というのも、上で紹介した姓名記入欄を一度に修正して提出したためです。

でも参考にしてもらえたらと思います。

パスポートの個人情報ページと個人署名を含めた正面写真

おそらく私の場合にはこの部分は特に問題なかったかと思っています!これから審査を通過させようとする方への注意点としては

  • 顔は頭頂部から顎までがしっかりと写っていること
  • パスポート番号を指で隠れないように注意すること
  • Binanceは英語で書くこと。バイナンスのようにカタカナにしない
  • 当日の日付をしっかり記載すること

です。

以上の点がしっかりと出来ていればおそらく審査には通過するはずです!

「バイナンスの審査」最後に

私の場合には3回ほど審査に落ちたのですが、バイナンスってかなり審査が早いのが特徴だなと思いました。だいたい5~6時間くらいで審査が終わっていて、審査落ちが決まっていました笑

何度もやり直せるので失敗してもめげずに挑戦しましょう。仮想通貨で儲けるのも失敗の繰り返しだと思います。私も130万分のパスワードを紛失してしまいましたが、めげずに頑張っています笑 参考:【約130万円分】仮想通貨のパスワードを忘れた時に私がやったすべて